神戸市三宮駅前の矯正歯科

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吉田矯正歯科クリニック

兵庫県神戸市中央区北長狭通1-2-2 三宮エビスビル8F

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採用情報

お子様の歯並びから成人の矯正治療まで
皆さまにオーダーメイドな矯正治療を

吉田矯正歯科クリニックのコンセプトは「オーダーメイド」です。
皆さまにオーダーメイドな矯正治療をお約束いたします。
お口の中 ご年齢 ご希望は様々です。
その状況に応じて 適した治療を提供するための 院内環境と実績を備えて皆さまをお迎え致します。
歯の矯正治療は歯科の中でも長い期間行います。
その矯正治療期間を前向きに通院して頂けるよう 常に念頭に置き心がけております。
歯の矯正治療のあとには より笑顔で楽しく明るい
人生を過ごして頂きたいと心から思っております。

吉田矯正歯科クリニック3つの約束

01

実績データに裏付けられた

歯科矯正治療対応

神戸三宮で30年以上、矯正歯科業界をけん引してきた当院は、
日本矯正歯科学会専門医(現臨床指導医)・指導医・認定医すべての資格を有する院長をはじめ、
日本顎関節症学会の専門医資格を持つ歯科医師が常時治療にあたっております。
これまで様々な口腔内の状況で 歯科矯正治療を対応してまいりました。
お子さまはその時期での治療方法、大人の方は歯やあごの骨の状態など、きちんと考慮し、先々を見据えます。
その対応実績は 皆さまそれぞれのお口の状態、ご希望に活かされます。
難症例といわれる歯や骨の状態の方も対応してきましたので、まずはご相談、検査にお越しください。

02

医療+審美性

根拠ある歯科治療に
美しさを

皆さまそれぞれ、お口の状態やご要望は違います。
当院は オーダーメイドな矯正治療を提供しておりますが、その中でも審美性にもこだわっております。
末永くお付き合いしていく自身の歯、機能性はもちろん、審美性 美しさも大切な要素です。
当院で矯正治療を終えられた方には、明るい笑顔で より笑えるようになり、
心が前向きになり、自信を持たれたという方も多くいらっしゃいます。
きちんと根拠のある歯科矯正治療のもと、審美性もプラスして、矯正治療を進めてまいります。

03

カウンセリングを大切に

検査診断も万全に

矯正治療開始前に、皆さまのお話を伺うことはとても大切です。
今のお悩み、治療が完了したら のお話など、矯正治療を担当する歯科医師が理解、
共感しておくことは大切なことと考えております。
当院では、皆さまがリラックスしてお話し頂けて、こちらの話が解かりやすい環境づくりを心がけております。
また、口腔内の状態を、必要十分な医療機器で検査し、適切な矯正治療計画を立てられるよう、
検査内容を診断することは、矯正治療の成否を決める大きな割合を占めます。
当院では、治療開始前の時間を大切に、皆さまと向き合っております。

よくあるご質問

「歯並びの矯正」ってどんなこと? 

受け口や出っ歯、乱ぐい歯などの悪い歯並び・噛み合わせを矯正装置によって正しくすることです。歯をけずって人工物をかぶせたり、神経を抜いたりすることなく、自然のままの自分の歯を動かして、歯並び・噛み合わせを治すことができます。 成長期のお子さまには、顎や顔の成長発育を促す効果もあります。矯正治療とは、自然のメカニズムを生かした治療です。 噛み合わせを良くすることによって、全身の健康にも大きくプラスになります。

たくさんある歯科医院から、失敗なく病院を選ぶには?

経験豊富な「矯正歯科専門の医院」がおすすめです。 日本では、歯学部を卒業して国家試験に合格し、歯科医師になると、法律で定められた診療科であれば、どれを標榜してもかまいません。定められた診療科とは、歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科の4つの診療科目です。 従って、矯正歯科を標榜している病院の中には、一般歯科と矯正歯科の治療を両立している先生もいますし、大学病院から矯正歯科医が決まった曜日だけ派遣されているケースもあります。 病院選びをする時の目安のひとつに「矯正歯科専門の医院を選ぶ」ということがあります。大学病院などで矯正歯科治療の研鑽を積んだ矯正歯科専門開業医は、豊富な臨床経験をもっているという点で信頼できます。また、その先生が、どの程度の 技量をもっているのかを客観的に評価する基準として、日本矯正歯科学会の「認定医」や「臨床指導医」といった資格があります。評判やうわさだけで選ぶのではなく、実際その医院に足を運び、先生と話しをしてみて、納得できる医院を選ぶことも大切です。

矯正歯科に相談するのは何歳くらいがよいですか? 

気になったときに気軽にご相談ください。 やはり理想的なのは、あごが成長段階にある発育期です。口の中の状態はひとりひとり違うので一概に『開始は何歳から』と断定できません。逆に言うと矯正治療は何歳からでも始められるのですが、もっとも理想的なのは「あごが発育段階にある幼児期から矯正歯科医が定期的に観察していくこと」でしょう。 矯正治療は大まかに云って、 ①乳歯、もしくは乳歯と永久歯の混ざった時期(小学生)に行う「早期治療」と ②永久歯になってから以降(中学生以降)の治療に分けられます。 「早期治療」は、将来の不正咬合の発生の予防を目的としたり、成長発育の不調和(例えば受け口)を改善したり、悪習癖(指しゃぶり、舌突出癖など)を取り除いたり、早い時点で治療をしておかないと十分な治療結果が得られない場合に行われます。 永久歯にすべて生え代わってから以降は、マルチブラケット装置(歯の1本1本にブラケットを貼り付け、ワイヤーを通して治療する)による治療が一般的です。 まずは、矯正歯科医にご相談を。 矯正歯科治療を実際に始める年齢となると、一般的には前歯が永久歯に生え代わる7~8歳位が多いでしょう。 ただし、症状の内容によってはそれよりも出来るだけ早く治療を開始した方が良い場合もあり、ケースバイケースです。 相談したからといって必ず治療を開始しなければいけないということではありませんので、ご予約の上、一度お気軽に相談にいらしてください。

矯正歯科治療に伴う一般的な
リスクと副作用

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  3. 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がとても重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は装置が付いているため歯が磨きにくくなります。
    虫歯や歯周病のリスクが高 まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。
    また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収されて短くなることがあります。また、歯肉が痩せ て下がることがあります。
  6. ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  8. 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る・顎が痛い・口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  11. 歯の形状の修正や噛み合わせの微調整を行うことがあります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  14. 装置を外した後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  16. 顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
    その場合、再治療が必要になることがあります。
  18. 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
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