あごがゆがんでいる

矯正治療のみで治療

下顎が、左右側のどちらかにゆがんでいる状態。正中線(上下の歯の真ん中のライン)がズレている場合がほとんどです。ごく軽度な場合は本症例のように歯の移動による矯正治療のみで改善可能です。噛み合わせを全体で正しくするには、上下歯列の中央が合っていることが大切です。

治療前

あごがゆがんでいるあごがゆがんでいるあごがゆがんでいる

治療後

あごがゆがんでいるあごがゆがんでいるあごがゆがんでいる
上下のゆがみが治り、笑顔に自信がもてるようになりました。 よく噛めるようになりました(矯正治療のみで治療)。
[主訴]
正中線(上下の歯の真ん中のライン)がズレている
[治療内容]
上顎の左右側第一小臼歯と下顎の右側は第二小臼歯を左側は第一小臼歯の計4本を抜去しマルチブラケット装置により2年8か月の治療を行った。
[治療費用]
90万円
[治療で考えられるリスク]
正中線がズレている場合、左側と右側で異なる部位の歯を抜去することがしばしば行われる。

矯正治療と手術を併用して治療

顎が骨格からゆがんでいる状態。上顎と下顎の骨格が著しくずれている場合、良い結果を得るには外科的矯正治療(矯正治療と手術を併用)が勧められます。

治療前

あごがゆがんでいるあごがゆがんでいるあごがゆがんでいる

治療後

あごがゆがんでいるあごがゆがんでいるあごがゆがんでいる
外科的矯正治療により、顔のゆがみが治り、笑顔に自信が持てるようになりました。
前歯はもとより左右両側の奥歯で均一によく噛めるようになりました。
[主訴]
顔の歪みがあり、奥歯で均一に噛めない
[治療内容]
歯を抜かずに上下顎の手術を併用したマルチブラケット治療(外科的矯正治療)により1年9か月の治療を行った。
[治療費用]
保険治療
[治療で考えられるリスク]
あごの歪みに伴う正中線のズレが通常の一般矯正で治るのか、手術を伴う外科的矯正治療が必要なのかを診断時に見極めることが重要となる。抜歯部位や治療方針を誤ると主訴を解決できないことがある。

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