神戸市三宮駅前の矯正歯科

ロゴイメージ

吉田矯正歯科クリニック

兵庫県神戸市中央区北長狭通1-2-2 三宮エビスビル8F

078-332-5735 初診ご予約 メール相談
採用情報

お悩みから探す

下の歯が前に出ている

噛み合わせた時、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。軽度な場合は、矯正治療のみで改善可能です。
下の顎が著しく伸びている骨格的な下顎前突に対しては外科的矯正治療(矯正治療と手術を併用)が必要な場合があります。
原因として遺伝的な要因が強い場合もありますが、上唇を噛む癖、舌を突き出す癖、扁桃腺・アデノイドの肥大などが考えられることもあります。

矯正治療のみで治療

治療前
治療後

前歯も奥歯も全体で良く噛めるようになり また下唇が突き出た横顔も改善され
すっきりした顔貌になりました (矯正治療のみで治療)

主訴前歯が反対で下くちびるが飛び出た横顔が嫌だ   
診断名あるいは主な症状反対咬合
年齢27歳
治療に用いた主な装置マルチブラケット装置
抜歯部位非抜歯
治療期間1年10ヶ月
治療費概算90万円
リスク副作用このケースでは、歯を抜かずに治療することができた。そのためには患者様の顎間ゴムの協力が必要不可欠で、協力が得られなかったら目標が達成できてなかったであろう。

矯正治療と手術を併用して治療

治療前
治療後

前歯でハムやサンドイッチが噛めるようになりました
オトガイ(下あご)が出た顔貌が改善されすっきりしました (外科的矯正治療)

主訴前歯でしっかり噛めず、受け口の顔貌を治したい  
診断名あるいは主な症状顎変形症、骨格性下顎前突
年齢28歳
治療に用いた主な装置マルチブラケット装置(外科的矯正治療)
抜歯部位上顎の矮小歯(小さい歯)を2本
治療期間2年3か月
治療費概算保険治療
リスク副作用上顎の矮小歯を2本抜去し外科的矯正治療を行ったが、イレギュラーな抜歯部位のため、術後に緊密に噛めるような治療計画を立てることが大切である。

矯正歯科治療に伴う一般的な
リスクと副作用

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  3. 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がとても重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は装置が付いているため歯が磨きにくくなります。
    虫歯や歯周病のリスクが高 まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。
    また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収されて短くなることがあります。また、歯肉が痩せ て下がることがあります。
  6. ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  8. 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る・顎が痛い・口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  11. 歯の形状の修正や噛み合わせの微調整を行うことがあります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  14. 装置を外した後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  16. 顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
    その場合、再治療が必要になることがあります。
  18. 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
078-332-5735

〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-2-2
三宮エビスビル8階

診療時間
10:00
~12:30
××
14:00
~18:30
××

※休診日:木曜・日曜・祝日